想像がかきたてられて楽しい

小説の楽しいところはなんと言っても、想像がかきたてられるところでは無いかと、個人的には思っています。セゾンカード

動画や漫画だったら、視覚的にすぐにわかってしまうのですが、小説だと自分でその情景を想像できるところが、 とても楽しいです。

その代わり、小説は書き手と読み手の能力が必要となってくるので、どちらかが欠けても、 楽しみきれないといった所は難しいですよね。

でも、それだけに小説は読み応えがあって好きな理由だったりもします。

私はあまり今話題のベストセラーを読んだりはせず、少し前に話題になった作品や読んでみて面白いなと思った、 作者の別の小説を読んでみたりすることが多いですね。

別に騒がれてる本はあえて見ないなんて、斜に構えている、 訳でもなく別に流行にのって本を読んでいるわけではないので、騒がれているほど面白そうでないと思えば、 読まないし、騒がれている以上に面白そうだったら読んで見ると言った感じで、普通に本として面白そうが、 そうでないかを基準に選んでますね。